ハラダプライベート

まっこと愉快なプライベート空間

M-1はもうそろそろ終わるだろう

そう心の中で思っている、いよいよ出るべきコンビが出てきたなーって。

 

真空ジェシカモグライダー、ランジャタイ

この3組は間違いなく面白い、現在の漫才の天井感がすごい。

 

M-1は行くところまで行ってしまった。そんな気がする。

 

今年は楽しみだ。ある意味では今年までが楽しみだということになりそうだ。

 

少し悲しいけど、自分がここ20年くらい見てきたお笑いが一区切りつくんだろな。

 

ありがとうお笑い。

漫才、そう、貴族のお漫才。は?

やきそばパン

やきそばパンってめちゃくちゃ天才的な発明だと思うんだけど。

 

これって、シンプルにやきそばとパンの組み合わせなだけだよな〜、バカとバカがタッグ組んだみたいな。

 

と言うことは、バカとバカがタッグを組んだら、勝手に最強になるってことか。

 

ラーメンとチャーハン

これはバカですねー、メン(麺)をラー(拉)したものと、ハン(飯)をチャー(炒)したものって、これバカですねー。

 

さ、続いて参りましょう。

 

 

 

あ、ラーメンとチャーハン超えるバカ無いわ。

ケンコバから学ぶ、相手の心を開くシンプルで最強な方法

www.amazon.co.jp

お笑いがめちゃくちゃ好きだ。

今までの人生でもお笑いに助けられてきた。 それは、辛いことを忘れさせるようなことはもちろん、普段の生活においてもたくさん活用できることもあった。

自分自身はどちらかといえばネクラタイプなので、お笑いを見まくったことでテクニック的なことを身に付け、それを営業活動に活かすようなこともたくさんやってきた。

特にお笑いを見ていていちばん役に立ったのは、その場の空気作りについて。

空気作りといっても、その空間を支配するような雰囲気ではなく、その場にいる全員が気分良くなれる雰囲気を作るやりかた。

そのやり方はとてもシンプルで、「相手が話したことに対して、ちょっと大げさに笑う」ということ。

これを強く感じた瞬間は、お笑いコンビ・千鳥の「相席食堂」という番組でケンドーコバヤシが出演した回だ。

この番組の面白いところは、ロケに慣れていないタレントが出てくることが多く、慣れていないがゆえの違和感を千鳥が察知して「ちょっと待てえ」のツッコミが入っていくというところ、だと僕は思っている。

ところが、ケンドーコバヤシはあまりにもロケがうますぎて、なかなかツッコミ自体はなくて、番組本来の面白みの部分とはは少しズレるかもしれない。でも、僕はこの回がかなり勉強になった。

この回で勉強になったのは、ケンコバってめちゃくちゃ笑うんだな〜と感じたこと。しかも爆発するように笑う、一般の人が話すとくに面白くないことでも大笑いする。

でもこれをやることで、ケンコバと関わる人たちはみんな笑顔になっていく。

きわめつけは、このロケの最後の部分。

ケンコバはロケの締めとして、居酒屋に入っていく、そこで絡むのは地元のイカついおじさん集団。かなりイカつくて、僕なら正直近づきたくない。

その集団の中に入って、ケンコバは相席をする。そして、あまり面白くない話をされるのだが、ケンコバはどんな話でも大笑い。

するとはじめは怖かったおじさんたちが、気がつけば笑顔になっていた。

その回をみた後の営業で、僕は少し大げさに笑うことを意識したところ、明らかに相手の反応が好意的なものに変わっていくのを実感した。

いままで特に笑っていなかったわけではなかったけど、少し大げさな笑いは相手を気持ちよくさせたらしい。

そして、話がどんどん盛り上がることが多くなった。

あまりにも嘘くさい笑いだとうさん臭くみられるかもしれないから少し注意が必要だとは思うけど…

というように、お笑いの考え方が役に立つことがありました、という話。

長州力の回が神回

www.amazon.co.jp

好きな漫才忘れないようにメモ

M-12020で面白かった漫才師の情報を忘れないように、メモしておこうと思う。 準々決勝までで落ちてしまった芸人のみ15組

ZUMA www.m-1gp.com www.youtube.com 攻め方がヤバイ

忘れる。 www.m-1gp.com www.youtube.com しつこすぎる面白さ

ドンデコルテ www.m-1gp.com www.youtube.com 2人とも声がめっちゃいい

隣人 www.m-1gp.com www.youtube.com 力づくでバカの世界観

もも www.m-1gp.com www.youtube.com 逆あだ名漫才

黒帯 www.m-1gp.com www.youtube.com 千鳥イズムを感じる

チェリー大作戦 www.m-1gp.com www.youtube.com 新世代コミカル

タモンズ www.m-1gp.com www.youtube.com 空気感で笑ってしまう強さ

マユリカ www.m-1gp.com www.youtube.com M-1の舞台に立っているのが見える

カナメストーン www.m-1gp.com www.youtube.com ボケの強さとツッコミの強さ

ネイチャーバーガー www.m-1gp.com www.youtube.com このツッコミの人売れそう

素敵じゃないか www.m-1gp.com www.youtube.com 華がある

演芸おんせん www.m-1gp.com www.youtube.com 怒り、を感じる

井下好井 www.m-1gp.com www.youtube.com こういう漫才みたかった(リンク古くてごめんなさい)

真空ジェシカ www.m-1gp.com www.youtube.com 大喜利爆強漫才

「あれは漫才じゃない」は漫才である事の証明なのかもしれない

M-1グランプリ2020はおもしろかった 自分の中では過去最高のM-1だったんじゃないかと思う

その理由としてあまりにも多様性のある漫才を見れたということに対する感動があったことが大きい

優勝したマヂカルラブリーは「あれは漫才じゃない」と一部で批判みたいなことも言われていたらしいが、あれが漫才だろと思う、3位の見取り図みたいにしゃべくりでの会話劇も漫才、隣で意味不明な歌を歌う人を発狂しながら怒鳴り散らすおいでやすこがも漫才、おもしろければ漫才じゃね?

漫才ってだいたい名前が付けられがちで昨年のミルクボーイは「リターン」漫才って呼ばれたり、ぺこぱは「人を傷つけない」漫才と呼ばれたりしてたんだけど、言うなれば今年のマヂカルラブリーは「漫才じゃない漫才」だと思う。皮肉なことに「人を傷つけない」と言われ続けたぺこぱは予選をみる限りその言葉にいちばん苦しめられていたように見えた。そもそもあの漫才は誰も傷つけてないことなんてない、普通にツッコむ瞬間もあるし。たぶんぺこぱは人を傷つけないようにってあれを開発したというよりも、結果あそこに着地しただけだったんだろうな、ウエストランドも一時期ツッコミ死ぬほど長い時あったしな。ツッコミはコンビニのおにぎりだ、たくさん種類がある。

漫才じゃないという人にとっての漫才はやっぱり昨年優勝したミルクボーイみたいなしゃべくり漫才なのだろうか?であればコント漫才、歌ネタ漫才あたりは漫才に該当しない。そうなってくるとファーストラウンドでコント漫才を披露した見取り図も「漫才じゃない」となるし、おいでやすこがも歌を歌っていたので漫才ではなくなる。

そのあたりの境界線ってかなり曖昧なラインで、決勝に来てた人で曖昧な人はたくさんいるから「あれは漫才じゃない」って批判する人は漫才が始まる都度「これは漫才だろうか?いやこれは漫才じゃなさそうだ」と漢文みたいに疑いながらみなきゃならない、そんなのつまらんだろ。四六時中漫才のこと考えてないなら何も考えずに祭りをただ楽しめばいい、根本はエンタメなんだから。

面白いと感じたかどうかは見る人のの好みでしかないのでそれはそれでいいんだけど 何が漫才で何が漫才じゃないかについては明確に区別できなければ「漫才じゃない」なんて判断しちゃダメなんじゃない?いや、そんな頭ごなしに否定する俺が間違っているのかもしれない。時を戻そう。

ギャル曽根という生き方が一番最強じゃね?

ギャル曽根はすごい 昔はただの大食いの女の子だったのに、今では多岐にわたる方面で活躍している。 当時とは全く違う生き方、働きかたをしているように思える。 変わっていないのは、目元の濃いメイクのみである、ように見える

この時代において、ギャル曽根の生き方は新たな人生のロールモデルとして参考にするにはかなり良質な教材となるのではないだろうか?

いわゆる複業という生き方である。

現在、私が把握する限りでのギャル曽根の活動は

料理本の出版 ・ブログ ・タレントとしてのTV出演 ・めちゃくちゃ飯を食う

この辺りである、元々は大食いの女の子であったことを考えるとかなり仕事の幅を増やしている。 ただ、この辺りは最近は一発屋と言われていたタレントが様々な業種に着手して新たな事業を起こすことと変わらない。

ギャル曽根がすごいのは、いまだにめちゃくちゃ飯を食うことと、いまだに「ギャル」という名前が付いていることである、もう年齢的にはギャルと言えるのかは定かではない、とはいえ「曽根」だけだとすこし地味な名前になってしまうところも加味すると「ギャル」を残しておいたのはかなり良かったのではないだろうか?

ギャル曽根」という音がすごくいい、あの、アレみたいな、ワインの「シャルドネ」みたいで響きがいい、「ラブコメ」みたいな楽しさもあるし、「マルコメ」みたいな安心感もある。

だから、よくわかんなくなっちゃったけど「ギャル曽根」って名前がすごくいいよね。

タイのバンコク行きたいな

海外旅行にたまに行くんだけど、ほとんどがタイのバンコク、前に行った感想をここに残しておきたい。

 

6回目のバンコク
タイのバンコクへ旅行に行った、もう6回目。
日本のどこかへ旅行に行くよりも圧倒的によく行く観光スポットになった。

タイに行ったことがない人は発展途上国的なイメージがあるかもしれないが、バンコクはめちゃくちゃ都会です。

f:id:daikanon:20200723103217j:image

行くたびに新しい発見があるし、行くたびに快適に、サクサクになっていく。
「快適」になるとはどういうことかというと、テクノロジーのおかげで海外旅行の細かいストレスがなくなっていくこと。それによって旅行の楽しい部分だけにフォーカスすることができるようになる。

f:id:daikanon:20200723103231j:image

うまいもんたくさんあるけど結局その辺で売られてる焼き鳥が一番うまい

自分の語学スペック
自分の語学スペックはかなり低い、聞き取りもほぼできないし、英語もそんなに喋れない。でもタイ人もそこまで英語使える人が多いわけではないので、指差しと単語でおおよそ伝わる。

 

simカードが便利
到着したのはドンムアン空港という古い空港。
ここで早速simカードを購入する。4回目くらいのタイ旅行から使い始めたかな、これがなければ始まらないってくらい必要なものになった。

簡単に言うと条件付きで自分が持っているスマホが海外でもいつも通り使えるというもの

《メリット》
・すぐにネットに接続できる
 →いつものスマホと同じように使える
・充電を気にしなくていい
 →モバ充一個で安心感ある
・そんなに高くない
 →ちょっと高めのランチ代くらい

《ちょっとデメリット》
simフリースマホであることが必要
 →これだけは外せない
・便利すぎて少しつまらない
 →旅の醍醐味をどこにおくかにもよる

すぐにネットに接続できる
すぐにネットに接続できることに関しては「当たり前のことだろ!」と思われるかもしれないが、ここが一番助かるところ。旅行中はいろんな所に行くので、その都度Wi-FiさがしたりポケットWi-Fiに接続しなくていい。この細かい積み重ねが旅行では重要になる。

充電を気にしなくていい
レンタルWi-Fiでも十分ネット接続できると思うが、スマホルーターの電池の消耗の両方を心配することになるので、スマホだけの方がストレスなく楽しめると思う、モバイルバッテリーも1台あれば安心して1日中遊べる

そんなに高くない
あまりにも便利なのでそこそこの値段がしそうなもんだけど、意外と高くない。今回利用したのは3日間で15GBで299バーツのプラン。日本円で約1200円くらいで使える。

ただし、simフリーであることや回線が繋がるかは念のため確認しておいた方がいい。繋がらなかったら意味がなくなってしまう。

 

f:id:daikanon:20200723103405j:image

なんが最近バタフライピーという青い飲み物が流行ってきてるらしい、タピオカに続くのかな?
Grab

www.grab.com

タイで利用されている配車アプリ、ウーバーとほぼ同じ

タイのあるあるで、タクシーを拾った時にメーターをごまかして適当な金額をふっかけられたり、行き先が伝わらず乗車拒否されることがある。

このアプリならメーターの心配もなく、行き先も言わなくていい。アプリで全て完結するので余計なコミュニケーションが発生しない。

運転手を評価することができるので、相手も変なことをしようとしないこともかなり快適だった

《アプリ利用の際のおすすめポイント》
Grabの配車を専門にしている「Just Grab」の運転手を選んだ方が圧倒的にクオリティが高いところがポイント。安くあげたいときはちょっとスリリングだけどバイクタクシーも利用できる。

《気をつけたいポイント》
Grabタクシーと合わせて、Grabフードって云うのもあって、これはいわゆるウーバーイーツと同じ仕組みでアプリ上でフードデリバリーできるものだが、タイ語の表記が多いので食事の内容を選ぶのが難しく、そして受け取りも結構手間取るので、旅行に慣れた人向け。

今回行った場所
タラート・ロットファイ・ラチャダー

f:id:daikanon:20200723103603j:image

Ratchadaphisek Rd, Din Daeng, Bangkok 10400 タイ
+66 92 713 5599

 


雑誌などでも特集されてるとても写真映え〜するスポットだった。

この映え写真に気を取られてしまいそうだけど、このマーケットの中が地元の人向けらしく、売られてる商品も食事もなんでも安かった。

 

f:id:daikanon:20200723103629j:image


これ、タイの若い人に最近人気と噂の「ムーガタ」という焼肉鍋?みたいなもの、2人で結構たらふく食べてビールも一本ずつくらい飲んで1200円くらいだった。

会計した時ぜったい間違えてると思ったけどちゃんと計算したら金額正しくてビビった。

ソンブーン バンタットン本店

f:id:daikanon:20200723103642j:image

895/6-21 ถนน บรรทัดทอง Wang Mai, Pathum Wan District, Bangkok 10330 タイ
+66 2 216 4203


地球の歩き方でおすすめされていたお店。クーパッポンカリーというカニと卵をふんだんに使った料理が名物で今回初めて食べたけど、めちゃくちゃうまくて2日連続で食べた。幸せだった。

そしてこのお店、なにげに他の料理も抜群に美味しかった。

f:id:daikanon:20200723103706j:image

なんとなく頼んだヤムウンセンがうますぎて個人的ヤムウンセン1位に、、!

f:id:daikanon:20200723103710j:image

海鮮をとにかくグリルした料理も犯罪的。これ以上うまくしようもんなら俺は動くよ。

また行きたいなー!