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HARADAプライベイト

見ろ、あれが俺らが探していた両国国技館だ。見ろ、あれが俺らが憧れた力士だ。見ろ、あれが俺らが恋い焦がれたちゃんこ鍋だ。みろ、あれが俺らが求めていた力士の(やけに美人な)嫁だ。

自分探しの旅にでよう

自分探しの旅に出たことはないが、出てみたいと思うことがよくある。

自分探しの旅に出た時に、どんなところに自分が隠れているかについてある程度の準備をしておかなければならない。

自分がいそうな場所を探そう。

 

場所:屋久

 

大きい石の裏にいる自分

大きい石をめくると自分たちがうじゃうじゃいるという、けっこう気持ちが悪い。

 

野生の自分

森を歩いていると野生の自分たちに出会う、屋久島ではヤクシカ・ヤクシマザルとも言うらしい、屋久島の自分はあまり人を恐れないらしい。

 

場所:インド

左右対称な自分

インドは左右対称な建物で有名だ。別名タージ・マハルと呼ばれる自分がいる。世界遺産にも選ばれている、インドの昔の王様のお墓らしい。立派な自分である。

 

スパイシーな自分

インドといえばやはりスパイシーな自分をよく見かけると思う。インドの人は自分を手を直接使って食べるらしい、右手で。

 

やっぱ自分なんてここにいるから旅とかする必要ない、以上。