HARADAプライベイト

見ろ、あれが俺らが探していた両国国技館だ。見ろ、あれが俺らが憧れた力士だ。見ろ、あれが俺らが恋い焦がれたちゃんこ鍋だ。みろ、あれが俺らが求めていた力士の(やけに美人な)嫁だ。

もってこいもってこい〇〇!(お母さん編)

前回、プロ野球の応援についていくつかのことを書いた、下記ご参照ください。

 
さて、応援という意味では、お母さんという存在は自らの子供を一番応援しているのではないだろうか、たしかイギリスには「あなたのお母さんは、あなたにとって一番の理解者であり、あなたの一番のサポーターでもある」というような内容のことわざがあるという話だ、ウソだけど。
 
そんな冗談はさておき、じゃあお母さんがプロ野球の応援をしたらどうなるかについて考えてみた。
 
 

お母さんがプロ野球の応援をした場合

 
 

はやくおきろ!

お母さんの朝は早い、自分が高校時代の時弁当を作ってもらうことがよくあったが、お母さんの朝はとても早かった、そんな朝の早いお母さんによくはやくおきろと起こされたものである。やはりお母さんの代名詞の早朝起こしが応援の中に入るべきだろう。
 

ごはんたべろ!

お母さんはごはんをたべさせる生き物である。とにかくたべろたべろと食べさせるのである、どれだけお腹いっぱいになろうとおかわりを出そうとするのである。
 

からだにきをつけろ!

お母さんとは、すなわち愛である。自分の子のからだは、すなわち自分のからだである。お母さんの好きなドラマは、すなわち朝ドラである。すなわち、お母さんの朝は早い。
 

しゅくだいしたか⁉︎

お母さんは心配性である、子供が勉強せずに悪い子にならないかいつもヒヤヒヤしている、ヒヤヒヤヒヤヒヤして、逆にヒリヒリしてくる、ヒリヒリしたかと思ったらなんかジクジクしてきて、だんだん固くなる。カサブタである。 
 

いつでもかえってこいよ!

お母さんは見えないものがみえる生き物である。自分の子供のことなんて会わなくたってなんとなくわかるもんである。実際には会わないとわからない部分もある、でもわかるもんである。細かいところについてはさすがに知らないこともあるかもしれない、でもなにかわかるもんなんだ。
 

さきにねるぞ!

お母さんの朝は早い、そして、お母さんの夜も早い。下手すれば午後8時くらいにはねる、本当に下手すれば午後5時くらいには寝ているのではないだろうか、ウソだけど「お母さんよりもさきにねるとヘビが出る」というのはドイツの有名な言い伝えである。
 
 
 
ふと我に返ったときに、自分のお母さんについての人となりを全然知らないことに気づく、お母さんの大好物はなんなのか、趣味はなんなのか、どんな恋をしてきたのか、お母さんになろうと思ったきっかけは、お母さんとは、お母さんである事の葛藤・苦悩、お母さんはどこからやってきて、どこへ行くのか。。。