HARADAプライベイト

見ろ、あれが俺らが探していた両国国技館だ。見ろ、あれが俺らが憧れた力士だ。見ろ、あれが俺らが恋い焦がれたちゃんこ鍋だ。みろ、あれが俺らが求めていた力士の(やけに美人な)嫁だ。

気づく人になろう2

 

daikanon.hatenablog.com

 も一回いこう、自分が出せる限りの気づきを絞り出そう、絞り出しまくって、残ったカスは肥料として土に埋めよう。

 

そのカスでできた土で育った小さな苗は、やがて大きな木となり、真っ赤でまんまるなりんごの実がなる事だろう、見たこともない、木になるでしょう。

 

ネギの存在

ラーメンやうどん、その他の料理の味のアクセントでもあり、見た目を華やかにするためのネギ、その存在をよく忘れる、ネギは当たり前のようにそこにいるが、あまりにも当たり前すぎてすぐにその存在を忘れられる。かくいう私もネギの存在を時折忘れてしまう。しかし、ラーメンやうどんにネギが入っていなかった時の見た目の寂しさときたらなかなか無い。なんだか裸のラーメン、うどんを見てるような気持ちになってくる。ネギあってのラーメン、うどんなのではないかと思うほど、さりげなく重要な存在なのだ。

 

地面の存在

地面がある、その事にはなかなか気付かない。気付きづらいのである。私が今ここでPCのキーボードを叩いている最中もである、今私はあぐらをかいて作業をしているので私のケツの穴と地面(床)が一つになっているといえるのである。地面が無ければなにもできない、でも元気があれば何でも出来る。地面もそうだ、地面があるからこそ私たちは生きる事ができている、地面に感謝、ケツの穴にも感謝。もはや深謝。謝っ謝っ謝っ謝謝謝エビバーディ状態。

 

 

それでもなお、シャンプーしてるときの後ろに何かがある感じには、よく気づくのだ。