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HARADAプライベイト

見ろ、あれが俺らが探していた両国国技館だ。見ろ、あれが俺らが憧れた力士だ。見ろ、あれが俺らが恋い焦がれたちゃんこ鍋だ。みろ、あれが俺らが求めていた力士の(やけに美人な)嫁だ。

ピンチをチャンスに変える方法

誰にでもピンチは訪れる。ピンチはチャンスとも言う。もし自分にピンチが訪れた場合、どう対応するか考えてみたい。

 

今回のピンチ:街中を歩いていると、マンションの上から植木鉢が落ちてくる。

 

コレはピンチだ。大ピンチ。ピンチ中のピンチ。

大丈夫、こんな状況でもピンチはチャンスに変えることが出来るはず。

このピンチの中に潜むチャンスについて確認していきたい。

 

チャンス①:頭を使うことができる

ピンチのときこそ、集中して物事を考えることで的確な判断を下すことができるようになり、思考力がアップする。この状況において必要な判断は、よけるか・よけないか。まずはこれほど重要な局面で判断しなければならない状況にあることに感謝しよう。冷静に考えて、植木鉢にぶつかればほぼ間違いなく死ぬ。死ななくとも絶対にケガする。つまり、よけることを選択するほうがよりよい答えとなる。この短い時間で、コレだけのことを思考し、行動に移すことができるのである。

 

チャンス②:スマホを使いこなすことができる

よけることを選択したものの、そのよけ方がわからなければ意味がない、でも大丈夫、よけ方はスマホに必ずあるはず、スマホを使いこなすチャンスが来たのだ。上から植木鉢が落ちてきていることに気づいたらスマホを取り出し「上から植木鉢 よけ方」で検索する。コレでばっちりである、猫よけの方法についての検索結果がでてくる。この情報をもとに考えよう、答えはある。ここでの最適な答えは「前か後ろによける」ということである。

 

チャンス③:人を動かす人間になれる

仮に、頭を使っても「よける」と言う選択ができず、スマホでよけ方を検索できなくても大丈夫。なんと、できる男は人を使うのがうまいらしい。もし植木鉢が上から落ちてきている状況でも、冷静になって他の人の力を借りよう。近くを歩いている人を呼び止めて「一緒に植木鉢をキャッチしましょう」と声をかければOK。頼まれた人も、命のかかった状況だと言うことはなんとなく分かるだろうからさすがに躊躇せず助けてくれるはずである。もし、助けてくれないようならあなたは甘んじて植木鉢が落ちるのを受けいれざるをえない。

 

ピンチは不意に訪れる、そんな時必要なのは自分の思考力、情報収集能力その他様々な能力を試される。

上記のような判断を瞬時にすることができれば、必ずやピンチはチャンスとなる。一歩進んだ人間になれる。かっこいい男になれる。

かっこいい男については、こちらもご参照願いたい。

 

daikanon.hatenablog.com

 

 

結論:上から植木鉢が落ちてきたら、迷わずよけよう。