HARADAプライベイト

見ろ、あれが俺らが探していた両国国技館だ。見ろ、あれが俺らが憧れた力士だ。見ろ、あれが俺らが恋い焦がれたちゃんこ鍋だ。みろ、あれが俺らが求めていた力士の(やけに美人な)嫁だ。

おいイケメン

おいイケメン

女ばっか抱いてないでオレも抱け。いやそうゆう趣味がある訳ではないぞ。ごめん、言い過ぎた、オレが悪かった、許してくれ。許してくれたら泣いてるオレを抱いてくれ。いやだからそういう趣味はないんだって、言葉の弾みだって、許してくれって頼むよ。悪い悪い、悪かった。な?な?な?だからよ、抱いてくれ。いやいやいやいや違うって、そういうのではないってそういう意味ではないよってごめんってだから抱いてって会いたくて会いたくてブルッとくるほど抱きしめてって言ったっていくら追いかけても追いつかなくて、時の流れはとても残酷でいつもあなた(イケメン)の事想ってたし少し抱いてほしいとも思ってたし。いやそっちにそういう気がないなら別にしなくていいんだけどね、こっちも頼んでまでするようなことでもないし、できても土下座くらいなもんで、少し顔がいいからって調子に乗られても困る。結局なにが言いたかったかというと、とても眠たい。