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HARADAプライベイト

見ろ、あれが俺らが探していた両国国技館だ。見ろ、あれが俺らが憧れた力士だ。見ろ、あれが俺らが恋い焦がれたちゃんこ鍋だ。みろ、あれが俺らが求めていた力士の(やけに美人な)嫁だ。

一発芸をボヤッとさせてしまう言葉

世の中にはものごとをボヤッとさせてしまう言葉がある。

 
たとえ強い力をもつ言葉でさえ、ボヤッとさせてしまう言葉にかかれば、どうしてもボヤッとしてしまう。
 
それは、有名な言葉でもそうである。
今回は往年の一発芸をボヤッとさせてみたい。

 

 

小島よしおのアレ 

小島よしおのあのフレーズでさえ、ボヤッとさせてしまう言葉をくわえれば、ボヤッとしてしまう。
では、ボヤッとさせてみよう。
 
「そんなの関係ねえかもしれない、そんなの関係ないっぽい、そんなの関係ないんじゃないかな、はい!おっぱっぴーだといいけど。。」
 
あの「おっぱっぴー」がこんなにも後ろ向きな、弱い言葉になってしまった。
これでは笑えない、あのカラフルなブーメランパンツですら色あせて見えそうだ。
 
続いては、こちら。
 

ダンディ坂野のアレ

あの有名なアレでも、ボヤッとさせてしまう言葉のえじきとなるのである。
では、さっそく検証してみよう。
 
「ゲッツなのかなあ?」
 
聞くなよ、自信持て!といたくなってしまう。あんなに自信まんまんな言葉だったはずなのにみるみるうちに力のない言葉に成り下がってしまった。
 
気をとりなおしていきたいところである、ではこちらはどうだろうか?
 
 

にしおかすみこのアレ

あのにしおかすみこのアレである。少し下ネタっぽくなってしまい、申し訳ありません。あの、にしおかすみこのアレすらもボヤッとさせてしまう言葉は本当にアレしてしまうのであろうか?見てみよう。
 
「にしおか〜、すみこだよねぇ〜?」
 
確認しちゃまずいだろ。自分がなくなってるよ、自分は自分というかっこたる信念をもって芸を磨いて頂きたい。
 
 
しかし、ズラッと見てきたとおり、ボヤッとさせてしまう言葉は、本当になんでもボヤッとさせてしまうっぽい、させてしまうみたい。。
 
これで終わりくさい。。