HARADAプライベイト

見ろ、あれが俺らが探していた両国国技館だ。見ろ、あれが俺らが憧れた力士だ。見ろ、あれが俺らが恋い焦がれたちゃんこ鍋だ。みろ、あれが俺らが求めていた力士の(やけに美人な)嫁だ。

めざせエムワン

どーもー
どーもー
頑張っていきたいですね〜
俺さ、ショートコント考えてきたからやってもいいかな?
いきなり?いいよ
ありがとう、
【コントに入る】
ショートコント、担々麺
いやー、腹減ったなー、なんかうまいもん食いたいなー、あ、こんなところに担々麺屋さんがあるじゃない、入ろ、ガラガラ
へいらっしゃい‼︎!、弟子みたいなやつもいらっしゃいと言う
お、威勢いい感じのみせか、これは期待できるな、担々麺1つください
大将 あいよ!!よし!弟子!担々麺‼︎
弟子 あいよ‼︎!お客さん、ここに麺がありますよね?〔麺を持ってる仕草、客の目の前に差し出す感じ、〕これをね、ターンターン‼︎‼︎{なんかターンターンっぽい仕草}
大将 おい弟子‼︎そりゃ麺タンタンだよ‼︎‼︎
弟子 〔ハッとして泣きそうな顔で〕失礼しました!!
大将 失礼しました!

どう?
すごいね、思い切りがいい
そうでしょ?これ2人でやりたいんだけど
なるほど、やってみるか
よし、じゃあ俺店員やるわ、客やって
OK

うえのコントをやる

やっぱ2人でやったほうがいいね
そうだね、最後の弟子の失礼しましたを言う前の顔がいいね
こんなんでしょ?{あの弟子の顔をやる}
うん、でももう少し大げさでもいいんじゃない?
こう?{大げさ目にやる}
いや、まだ
こう?{もっと大げさ目に、身振りをつけて}
まだいける
こう?{原型をとどめない形に}
もっと行こう
もう勘弁して
ごめん

終わり

若者の〇〇離れ

最近では若者がいろんなものから離れていってるらしい

 

何から?

 

例えば車とかね、若者の車を持つ数は昔と比べれば減っているらしい。

 

そうだろうね、交通機関の発達や地方在住の若者が減っているのも事実だから、必要性が昔ほどなくなってきているというのはあるよね。というよりもむしろ、若者は電車とかの交通機関に近寄ってきているのでは?逆に若者は何に近寄っているんだろう。

 

なるほど、何かに離れたということは別の何かに近づいたと考えてもよさそうだ。

 

私が思うに、若者のスマホ近寄りはやっぱり外せないよね。

 

そうだね、近年の若者のスマホ近寄りは顕著だね。そういえば最近の若者の飲み会離れもよく耳にするね。

 

するね、若者の飲み会離れ、中年の飲み会近寄りだね。中年の場合は飲み会に近寄りすぎてもはや飲み会と同化してしまっているね。

 

同化だね、あれはもう同化だね。中年なのか飲み会なのか素人では見分けがつかないね、困ったな。

 

え?中年と飲み会の見分けがつく人っているの?

 

もちろんいるよ、それはもう職人技だね、日本が誇るやつだね。和風総本家とかに出てきそうなね。

 

へー!そうなんだ、どうやって見分けるんだろう?

 

それは私もあまり詳しくはなんだけど、どうも中年のお尻の穴を見ると、中年なのか飲み会なのかが見分けられるらしいよ。

 

それはすごいね、まるでヒヨコのオス・メスの見分け方だ!

 

そう、というよりもヒヨコのオス・メスの見分け方と同じらしいよ、だからヒヨコのオス・メスが見分けられる人が副業として中年か飲み会かを見分けていることがほとんどなんだとか。

 

凄いこと聞いたな、いやしかし、中年なのか飲み会なのかを見分けたところで誰になんのメリットがあるのかな?あんなもんどっちだって変わらないような気もするんだけど。

 

やっぱり需要はあるみたいだよ、それがなんと若者から。若者は飲み会離れで飲み会はできるだけ避けるようにしてる、そんな中、中年なのか飲み会なのかを見分けることができれば飲み会に参加するリスクを極力抑えることができる。そこで見分ける能力が欲しいところだけど、そんな技術はもちろんない、ましてや中年なのか飲み会なのかわからない人の何が入っているかもわからない汚いお尻の穴なんて見たいやつはいないだろ?いたらよほどの変態か、何かしらの研究者か、それともアレだ。というわけで若者の飲み会離れの逆として、若者の中年なのか飲み会なのかの見分け近寄りが近年ではトレンドなんだよ。

 

よく喋べるな〜

 

 

ノウ残業デイ

本日の業務終了、他の人残業のため気まずくて残業のフリ。

モクモクと煙が漂う、コウハイがまたタバコを吸ってる。時間外なんだからタバコ吸ってる暇があれば早く帰ればいいのに。

しかし、みんな残業が好きだ、さっき会社の掲示板で今日はノー残業デーだと知った。

隣にはタバコを吸い終わり鼻息荒く残業するコウハイ。

辺りには通常運転で残業するドウキにセンパイ。みんな気持ちはハイである。

さて、早く帰りたい、帰りたい、早く、早く。l

私の業務は終わった、さて、帰るだけだ、さあどうする。

先に帰れるが、気まずくてだんだん体が小さくなる、だんだんと小さくなる、マウスのクリックも両手でするほどだ、もっと小さくなる、キーボードの「a」から「p」まで軽く走らなくちゃいけない。そんなに小さくなってる。

遠くで人の呼ぶ声が聞こえる、おーい、おーいと私を呼んでいる。

あ、ブチョウだ。ブチョウが俺を呼んでいる、向こうの向こうの席から俺を呼んでいる。

俺はブチョウの元へ向かう、しかし、小さくなった俺からすればブチョウへの距離は遠い。俺は激怒しそうになった、フルマラソンか?あまりに遠い、俺は猫ひろしか?いや違う、走れども走れども、ブチョウの元へはたどり着かない、途中で山賊にもあった。今日は厄日か。。

やっとブチョウの元へ着いた、だかブチョウが見当たらない、どこだ?私は一生懸命に探した、するとブチョウが見つかった。なんだ、キーボードの「b」と「u」の間の「h」の上にいるじゃないか、まさかブチョウの「bu」の間に立ったってか?偶然にしては悪質な皮肉だ。

なるほどブチョウも早く帰りたいんだ、一目見てすぐにわかった、どう見ても小さい、小さすぎる。部下に仕事を押し付けて自分は帰るんだ、それはそれは小さくなるだろうなぁ。

俺がmm単位で小さくなって向かった時、ブチョウはミクロの世界だった、ブチョウはμmの世界で戦っていたんだ、自分の早めの帰りを確保するために、どうせしょうもない飲み屋に行ってしょうもない部下の愚痴を言うだけなんだろうけどな。

キーボード山脈から見つけた小さなブチョウはあまりにも小さく、なおさら早く帰ったほうがいいと私は思った。私もしかるべきミクロマン

さて、ブチョウから受け取った無駄な残業を持って少しだけ大きくなった体の私は絶望を味わうこととなる。

戻ればコウハイ、なんという熱意。彼は長袖のシャツを捲り上げまくって上腕二頭筋の真ん中より少し上まで捲っている。もはや半袖、半袖着てこいや、今はクールビズ。そんな彼、鼻息は荒い、とにかく荒い、近くの書類はふきとんで、そんな書類はなんのその、吹き飛ぶ風に身を任せ、抜けた仕事は私がショリショリ、バカなコウハイを持ったもんだ。

しかしそんなコウハイ、今日はやる気に満ち満ちて、まるで屋久島の屋久杉のよう、どっしり構えて今日は帰りませんよの表情、いやいや今日はノー残業デー。

屋久島行きたいなーなんて思いを馳せつつ、少し想像に身を任す。。。

屋久島の屋久杉かー、いやーどっしりしてんだろうなー。とは言っても最近ではただの観光スポット、樹齢2000年よりもバカな観光客はその存在感とパワースポット感に酔いしれているだけ、屋久杉本人からすれば困ったもんだ、別に彼はぱパワースポットであることなんか望んでない、ただそこに存在するだけだ。

そんな彼もたまには呑みたくなる、あまりにひどい観光客のせいで、観光客どもは日暮れだと暗くなってしまうと俺を見るなりなんとなくハアーとか言ってなんとなく何かを感じた気になる、まるで自分が木になる的な感じか?ふざけるな、こんな感じで森の秩序を乱すのは俺なのか?俺は「屋久」病神なのか?笑

とかいう。彼は冗談が好きだ、そして今の今しか生きることのできない人間になど全く興味を持っていない。

そんな彼もストレスは溜まる、かの俳優の様に女性を暴行したくもなる、でも彼はそれをぐっとこらえ、行きつけのバーへ行く。そのバーは昔からあるバー、人間にはいけないバー、人間が見つければ、行けば死ぬバー。

夜な夜な彼は不満をこぼす、人間のこと、これからの自分のこと、その愚痴は全てバーの排水口へと吸い込まれる。。

吸い込まれた愚痴はその先の下水道に流される、その愚痴を下水道のネズミたちが拾う、彼らはその愚痴を寝かして発酵させる、発酵させた愚痴でできたものは彼らの中でば「愚チーズ」などと呼ばれ、彼らの中で最も大事なもの、美味なものとして扱われる。なんせ一回にできる愚チーズは彼らネズミの100匹の一生分の量とされている、彼らも必死だ、どうにかしてそれを獲得しようとする。

発酵の時にはいろんなものが蒸発して軽い湯気が出る、その湯気とコウハイのタバコの煙が混じり、この上なくまずい煙というか水蒸気が生まれる。

 

やっと帰れる、みんなよりも早めだ、定刻は17:30

現在時刻23:30、みんな、お疲れ様。

大切なお知らせ

これは大切なお知らせです。

非常に大切なお知らせですので心してお読みください。

あまりに大切なお知らせのため、卒倒される方もいらっしゃいます、心臓の弱い方は閲覧をご注意ください。

大切大切とは言っても、誰かにとっては大切かもしれないし、他の誰かには大切ではないかもしれません。

それでも、大切であることを信じ、生きていこうとすること、それが人間なんだと思います。

本当に大切なことは目には見えません、したがって大切なことは目に見えないのです。

大切ってなんなんでしょう、大切であることが大切なのでしょうか、もはや大切でなくとも大切なのかもしれません、よくわかりませんが。

例えば、納豆にネギを入れる、これは大切なことでしょうか?私はそこまで大切なことではないと思っています。でも味噌汁の場合は違う、ネギは大切になってくる。

ある有名な言葉があります「大切という言葉は別の字に変換すると大雪になる、あと大節など」大切な言葉です。

「大切大切いうても大切なこと言うてへんやん」関西の方はそう言います。

「大切って意味わかっとーと?」福岡の方は言います。

そういうもんなのです、そういうもんなのです、大切なことなので2回言いました。

スナック行こう

大きいモノを何人かで持ち上げる時って「さんはい」って言うよね

 

言うね

 

あれ別の言い方もいけるよな

 

と言いますと

 

「上海(しゃんはい)」とか

 

いけるなあ

 

「乾杯(かんぱい)」とか

 

あ〜いけるわ

 

カンパリ」とか

 

なんかもう飲みたくなってくるね

 

カンパリソーダ」ね

 

割ったらうまいんだよな

 

「カシスソーダ」ね

 

女の子に絶大な人気を誇るね

 

とはいえ「焼酎」ね

 

どう割る??どう割る???

 

やっぱり「水割りセット」ね

 

水と氷とセットでね、グラスにはあらかじめ氷入れとく??

 

ハイボール」ね

 

焼酎苦手な人が頼むよね、蒸留酒だから次の日に響かないとか響くとかね

 

「締めのラーメン」ね

 

俺はうどんがいいな〜〜〜

 

「二次会行くぞ」ね

 

いや三次会も行かんかい‼︎三次会はスナック行かんかい、ソファーがほこり臭いスナック行かんかい、かんかいかんかい。

 

 

夏とかけまして、バンジージャンプと解きます

その心は、勢いで恋(故意)に落ち、一瞬で終わり、そう度々経験できることではなく、始まりはドキドキして、ハラハラして、終わってみるとあっけなくて、またしたいと思う人もいれば、もうしたくない人もいたり、誰かに後押ししてもらったり、誰かを後押ししたり、はたから見れば大したことないと思ったり、望み(臨み)が高ければ高いほどそのハードルは高くなるでしょう。

 

って途中から恋とバンジージャンプのなぞかけになってるーーーーー!!

限りなくブリリアントなグリーン

そんな色あるか!

いうてますけどねー
 
リリアントってなんや、光り輝くとかさんさんと輝くって意味らしいよ
 
限りなくブリリアントなグリーンってことはさんさんと輝くグリーンってこと?きみどり?
 
いや、限りなくさんさんと輝くグリーンだから!
 
わからんわからん、「限りなく」のとこが全くわからん
 
限りがないということよ、この世は
 
そんなマクロな話をしていたの?
 
マグロ?
 
マ・ク・ロ!
 
 
そうそう、玄米食べなきゃってバカ!なんで長寿法の話せないかんのや
 
いやでも長寿でありたいですよね
 
確かに、一に健康、二に健康、三四がなくて、五に健康って言葉もあるくらいだから
 
ないない、三四も健康であってほしいという思いだけはあるけどね
 
三四て本当に何もないんだろうか?
 
と言いますと?
 
いやね、ふとね三四て本当はもともと何かあったんじゃないかなと思ってるんですよ
 
 たしかにね、間違いなく何かあるよね
 
絶対あるよ、あの人も言ってたもん
 
え?だれ?
 
 
嘘つけ!氏って呼ぶな!
 
あと平井堅
 
JPOP関連!氏って呼ぶな!堅氏って名前みたいに聞こえるから
 
あ、あとね〜
 
え?まだいるの?
 
北島サブちゃん
 
そここそ氏だろ、むしろ様だろ、てか三四の話どこいった?
 
え?あー、まあな
 
どうしたどうした?
 
いや、まあな
 
え?え?なんで濁すの?
 
いや、あいつな、旅立ったんだよ、どっか知らない街にな
 
三四が?旅に?でるって?
 
旅に出るってよ、三四
 
やかましいわ、もうやめてよ
 
うん、もうやめよう