ハラダプライベート

まっこと愉快なプライベート空間

コンビニの店員の漫才

漫才を作りたいんだけど、どうやって作ったらいいかが全然わからない

なので、作りやすそうなコンビニの店員とお客さんの漫才から作ってみたいと思う

しかし、いかんせんつくり方がわからないから、まずはコンビニのあるあるを20個くらいあげてみたい。そのあるあるを崩していく感じでできないかな

 

  1. 入店時に「いらっしゃいませ」という
  2. 店員のユニフォームが皆同じ(店ごとに決まっている)
  3. おにぎりは温めるか聞いてくる
  4. タバコを番号で呼ぶ
  5. 若くてナメてる店員がいる
  6. 3人くらい並ぶとレジの応援をお願いする
  7. トイレが最近は綺麗になってる
  8. CMラジオみたいな放送が流れていいる
  9. 入店時にチャイムが鳴る
  10. イートインコーナーにたまにやばそうな人がいる
  11. 近所にある
  12. 外国人(東南アジア系)のバイトが多い
  13. 惣菜系も充実している
  14. おでんがある
  15. ホットスナックがある
  16. セール中は何度も「いかがですか」って言ってる
  17. エリアによってはエロ本コーナーが大きい時がある
  18. 充電器などがあるので、たまに助かる
  19. 下着とかもあるので、たまに助かる
  20. とても明るい

 

こんなもんかな、まだいっぱいありそうだな

パン買ってこいのやつ

不良あるあるといえば、やっぱりパン買ってこいのやつですね

不良は真面目で弱気なクラスメートにパンを買って来させてナンボですよね?

 

しかし、真面目で弱気な生徒にしてみれば、不良とはいえ同世代の生徒にパシらされるなんて屈辱極まりないこと。

 

そんな、真面目で弱気な生徒のために、不良にパン買ってこいと言われて今度からこいつにはたのまないでおこうというような気持ちにさせるパンを選んでみました。

 

フランスパン

硬くて食べにくいイメージのあるフランスパン、最近は食べやすいものも出てきているので出来るだけ硬いパンを選んで買おう、まずは不良のアゴを疲れさせよう

 

クロワッサン

クロワッサンは美味しいが、カスがボロボロに出てくる、出来るだけ層が多いものを探し、不良の学ランをパンのカスまみれにしよう

 

食パン一斤

食パンをスライスしたものではなく食パンそのものを持って行こう、最近は一斤丸々販売している店もあるから、選択肢はたくさん。不良の血糖値を爆上げさせて、午後からは使い物にならないようにさせよう。

 

フライパン

「パン買ってこい」

この言葉はもしかすると不良からのなぞなぞかもしれない、それなら受けて立とうじゃねえか。

フライパンはどれにしよう、教室に置かなきゃいけないのも考えるとやっぱりスペースを取らないティファールのフライパンがオススメだ。

 

ピーターパン

もしかして、不良が言うパンってのはピーターパンのこと?俺はまだ子供でいたいんだと言うメッセージが込められている?それならいっそ不良を抱きしめてやろう。

 

腕パンパン

ケンカに明け暮れた不良たちの腕はパンパンだろう、マッサージしてあげるのもいいかもしれない。

 

パンパカパン

もうパンパカパンだ、不良なんかパンパカパンだ。

 

パンデミック

怖い、感染症は怖い

 

パンナコッタ

好きなんだよな〜

 

コペンハーゲン

ちょっとよく知らないな

 

フォルクスワーゲン

ゲンの方に持ってかれてんな

 

星野源

やっぱそうなるよね〜、ゲンときたらそうだよね〜

 

元号

次の元号ってなんだろうか?

 

平成も終わるねえ

www.t-fal.co.jp

 

ドラフト会議で引っかかったら言うことリスト


www.sanspo.com

 

今年もドラフトかからなかったなー、とか思ってると、楽天に一位指名された選手が面白いコメントしてたのを見つけた。

もし来年ドラフトにかかったときに困らなくていいように言うことを先に決めておこうと思って、各球団ごとに一番はじめに言うことリスト作ってみました。

 

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来年あたりドラフトかかりそうだなって方は参考にどうぞ。

 

 

ちょっと待てよ

キムタクのモノマネ、もう使い古されて、ビンテージ感出してきてる。

 

もともと白っぽい表面だったのが、アメ色のブラウンになって、もはや味わいのあるツヤさえ出ている。

 

全然関係ないけど、アントニオ猪木の名前をもじってる映画とかあるじゃないですか。

 

僕も考えたんでみてください

 

アンコにもヒノキ

 

高級な感じが出ますね。

 

『アントキノイノチ』予告編 - YouTube

もんもん太郎

むかしむかし、もんもん太郎という若者がいました。

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もんもん太郎はいつももんもんとしています。

育ての親であるおじいさんおばあさんが「お前は桃から生まれたからもんもん太郎なんだよ」と教えてくれましたが、(それなら“もも太郎”でよくない?てか桃から生まれるとかありえねーだろ?)といつももんもんとしていました。

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そんなもんもん太郎もある程度立派な青年になりました、その頃、もんもん太郎の暮らす村には年に一回くらいのペースで鬼たちが現れ、そこに暮らすおじいさんおばあさんたちに飲みすぎて暴言を吐いたり、メガホンを投げつけたり、川に飛び込んだり、熱狂的な野球ファンのような嫌がらせをしにやってきていました。

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村に住む者はみな、10月ごろのプロ野球シーズンが終わる頃にくるもんだから自分のひいきのチームがなかなか優勝できなくてこっちに腹いせに来ているんだとほとほと困っていました。

 

そんななか、村唯一の若者であるもんもん太郎に白羽の矢が立ち、鬼たちを退治してくれないかとの相談が入りました。

 

もんもん太郎は、まごうことなくもんもんとし始めます。

・鬼たちはたしかに嫌がらせに来る、しかし年に一回だけ

・嫌がらせとは言っても何かを盗むでもなく、誰かに暴力を振るうでもない

たしかにあいつらはロクでもない奴らかもしれない、たぶんセリーグのどっかのチームを応援しているに違いない。

しかし退治をするほどのことなのか?

 

もんもんとします。それはもうもんもんと。

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1ヶ月ほどもんもんした結果、もんもん太郎は鬼退治に行くことにします。

その理由は、もんもん太郎のおばあさんが病で倒れ、もんもん太郎に「もう私は長くない、だから自分で生きていけるように仕事をしてほしい、爺さんなんか今じゃあんなしてるけど若い時はバリバリの芝刈り職人でね、当時はシバカリヤーなんて言われてチヤホヤされたもんだよ」なんていつものつまらない長い昔話をされ始めたもんだから、鬱陶しくなって村を出たくなってその大義名分として鬼退治に行くことにしたのです。

 

とはいえ、もんもん太郎にはなんの特技もない。

どうしようどうしようともんもんしていたところに一匹の犬が現れます。

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「どうしたんですかもんもん太郎さん、え?そんなことが?え?それはひどい、、阪神ですかね?え?それはわからない?失礼しました。。」

犬が仲間になりました。

 

とはいえ、犬って言ったって噛むとか吠えるとかしかできることがないのでは、もんもん太郎はまたもやもんもんとし始めました。

そんなときに一匹の猿が現れます。

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「もんもん太郎のアニキ、話は聞きましたよ、大変でしたねおばあさん、、え?まだ生きてる?こりゃ失礼しました。。」

猿が仲間になりました。

 

犬と猿を仲間にしたはいいものの、なかなか鬼を退治するいいアイデアが浮かんできません。もんもんたろうのもんもん具合といったら結構ややこしい感じになってまりました。なんかもう、結構めんどくさい奴です、もんもん太郎は。

 

そんな折に、ふらっとキジが目の前にやってきました。

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「ヒック、、もんもんたろさん、困ってるんでしょ?助けてやりますよ、、え?ヒック、俺じゃ役に立たないって?バカにしないでくださいよ!ヒック俺だってやるときゃやるんですから!え?酔っ払ってないかって?バカにしないでくださいよ!」

キジが仲間になりました。

 

そこでもんもん太郎は気づいたのですが、行く前におばあさん渡されていたきび団子を忘れてしまっていたのです。あの団子がないと頑張れない、仲間ができないと思っていたもんもん太郎は、結果的に仲間になっている動物を見て、そんなインセンティブがなくてもついて来るやつはついて来ると感じました。

 

結果仲間の戦力に不安を感じ、もんもんとしたもんもん太郎は、鬼ヶ島へ向かいはしますが、鬼ヶ島で行われていた野球の試合を見て帰ることにしました。もんもん太郎は野球のことなんて全く知らなかったのですが、鬼ヶ島で行われている試合では鬼たちは割と静かに自分たちのペースで野球を楽しんでいました。

 

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球場はスタジアムスタイルで天然芝、美しい緑に内野の赤土がよく映えていました、デーゲームで天気もよく、最高の観戦日和、ちょっと高いけどかわいい売り子を選んでビールなんかも買ったりして。

日本のように太鼓を叩いたり、ラッパを鳴らしたりしない、メジャーリーグの試合観戦と同じスタイルだったのです。

そこでもんもん太郎は気づいたのです。

俺はこのスタイルで野球を見るのが好きだ。

そして村にやって来る鬼たちはあくまで一部の野球ファンなんだ。だから鬼たちの中でも特別なんだ。

鬼退治はすべきではない、というか鬼退治なんてしようもんなら大変なことになる。

もんもん太郎はこの文化を自分の村にも根付かせようとしました、そしてプロ野球への参入をすることを決意したのです。

 

http://weblog.horiemon.com/100blog/47413/

 

めでたしめでたし。

この世でいちばん大事な場所

1年ちょっと前に世界一周旅行に行った。世界一周旅行とは言ってもそんなにお金もなかったので、1ヶ月くらいで7カ国くらいしか行ってないんだけど。それでもあまり海外経験のない自分にとって世界の国々はまるでパラレルワールドみたいでどこ行っても刺激的だった。

 

なかでもモロッコに旅行に行った時のことは忘れられない。
ロッコはアフリカ大陸の最南端に位置する国
で限りなくヨーロッパに近いことからも西洋系の旅行者も多く、アフリカ大陸の中でも比較的治安が良い場所とのこと。ほかのアフリカ大陸の国に行っていないので比較的しょうがないけど、そんなに治安の悪さは感じなかった。

 

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ロッコで一番びっくりしたのは、そこに暮らす人の時間の流れ方だった。
街中にパイプ椅子みたいなのがあって、一日中そこに座りっぱなしで何をするでもなくずっとボーッとしてる人がたくさんいた。たくさんいたというのが大事で、たくさんいるから変なやつみたいな扱いをされない、それが当たり前だから。

ロッコで泊まったリヤドと呼ばれる民宿的な宿でも、そこで働く人は昼間はフロントのソファで寝っ転がってスマホいじってるし(言葉は全く通じなかったけど、なんかいい人でチェックアウトの時に缶コーラをプレゼントしたらキャッキャ喜んでた)、建物の周りを一日中グルグル回り続けてタバコを一本単位で売ろうとするおじさんもいた(自分の存在を知ってもらうために小銭をたくさん握りしめて、ジャッジャッと音を鳴らしながら歩き回る。ジャッジャッおじさんと名付けた)

とにかく時間の使い方がものすごくゆったりしていて、何も焦りがない感じが衝撃だった。
この人たちには、昨日も今日も明日もないんだ、ただ時間が過ぎているだけなんだ、というか時間という概念すらあまり意識していないのでは?失礼だけどイメージ的には、犬とか猫とか、そんな感じかな?失礼だけど。

最近それと似たような衝撃を受けたことがある。
ZOZOタウンの前澤友作氏だ。

 

https://note.mu/ysk2020/n/n897b2fb6f79b

 

僕はこの方のnoteを読んでびっくりした。
ここには、お金がない国、お金が少ないという意味ではなく、お金という概念がない国を舞台としたストーリーが書いてある。この話自体は前澤友作氏が書いたものではなく、「お金のいらない国」という小説の一部を書いているものだけど、これってほぼモロッコじゃないか?と思った。

もちろんモロッコではお金があるし、明らかにこいつ詐欺だろっていう感じの胡散臭い奴もたくさんいたけど、時間の流れ方はなんとなくこのストーリーに出てくる雰囲気に感覚が似ていた。

そんで、先日前澤友作氏が月に行くってニュースを見てぶったまげた。月に旅行に行こうとする人が自分が生きてるこの時代にいるということが、信じられなかった。
ツイッターとかブログとかで、この人お金稼いでるんだろうな、年収は億行ってんだろうな、、みたいな人に対しては自分には関係ない話だと割り切って考えれるけど、今回の前澤氏のこの計画は振り切ったお金の使い方と、あまりにでかいスケールの話だったもんで回り回って120周くらいして自分には到底行き着けない場所であるがゆえに逆に嬉しくなってしまってる自分がいる。もうよくわかんないけど。

でもそれを見て強く感じたのが、前澤氏は本気で「お金のない国、世界」を創ろうとしてんだなと。
ZOZOの宣伝だという人もいたけど、そういう話とは次元が違うと思った。(GANTZで言う所の周波数が違うので、敵が見えてない状態に近いと思われる)
だって、月に行くって命がけの旅行で、会社の宣伝のために死ぬリスクを負う必要はなかろう、宣伝だったら宣伝費にもっとお金かければいいだけの話だし、命をかける必要はない。
絶対この人、シンプルに月に行って、アーティストも連れてったらおもろいだろなって発想で行こうとしてるだろ。って思う。

ここまで突き抜けると、ものすごくシンプルだけど大事なことに気付き始めた。
お金のためにとか、日々生きるために仕事をするとかが、ものすごくバカらしくなってきた。
(これは、仕事を辞めたいとかそういう話ではありません。)

仮に本当にお金の必要のない状況ができた時、人間って突き詰めたら、絶対に絶対に必要なものって、「食う」と「寝る」なんだなと、基本的にこの2つ以外はなくても最悪どうにかなる。
「食う」「寝る」だけなんだ。

だから、何も焦る必要はないんだ、だって「食う」「寝る」だけなんだもん。

怒ったり、悲しんだりする必要もない、「食う」「寝る」だけなんだから。

お金がいらなくたって、月に行ったって、「食う」「寝る」だけは外せない。

わかった!!
わかったぞ!!
俺は究極の問いにたどり着いた。

 

募集要項|採用情報|ふとんなどの寝具なら東京西川公式サイト

 

この世でいちばん大事な場所は、寝具メーカーの社員食堂だ。